レーシックはなぜ人気?

レーシックというのは日本で普及する前に海外では特に普及していたものです。どうしてここまでレーシックが普及してきたかということを考えてみると、やはりメスなどは使わずに視力の回復が望めるということではないでしょうか。

 

以前は視力を回復すると言っても他に方法がなく、メガネやコンタクトをして視力を助けるという方法しかありませんでしたが、レーシックが普及するようになったことによって、メスなどで傷をつけることなく裸眼の視力が上がるということでここまで普及してきました。

 

レーシックをする為には多少のリスクがありますが、それでも今までは長い間、視力が悪く苦労してきた人にとっては、メガネやコンタクトレンズをしなくて良いので、とても大きなメリットとなると思います。

 

角膜の形状などによっては、レーシック手術を受けることができないという人もいると思いますが、例えば今まではメガネやコンタクトがあったので、好きなスポーツができなかったという人でもレーシックを受けることによってスポーツができるようになるし、裸眼での生活ができるようになるので、レーシックを受けることができる人というのは踏み切ることが多いようです。

 

今までは裸眼で見えなかったものが見えるようになるというのはとても嬉しい事ですから、有名人やスポーツ選手などでもレーシックを受けるという人がどんどん増えています。レーシックの手術そのものには痛みがほとんどなく、短時間で終わってしまうので、忙しい人でも受けられるということもメリットですね。

名古屋でレーシックを考えている方へ

ここからは名古屋でレーシックを考えている方へおすすめのクリニックを紹介しようと思います。東海地方では、やはり視力矯正手術の優良眼科が多いのは名古屋になります。都市なだけあって交通の便もよいクリニックがほとんどです。

 

個人的には口コミで高評価だった品川近視クリニックが一番良いかと思います。ほかには最近知名度も高くなってきた神戸神奈川アイクリニックも安さという点でもおすすめです。それにしても品川近視クリニックは極端な口コミが多いですね。

 

品川近視は体験談もたくさん出回っており、症例数も多いことから間違いなく優良クリニックだといえますね。その他は、ちょっと価格は高くなりますがレーシックのパイオニアである錦糸眼科もよいでしょう。

どのクリニックがいいか迷っている方へ

このように名古屋のレーシック眼科でおすすめなのは品川近視ですが、名古屋にはその他にもたくさんのクリニックがあるので、それらを選ぶポイントを説明していきますね。

 

レーシック手術のクリニック選びは確かに重要です。選び方にもいくつかのポイントがあるので、迷っている方は参考にしてください。まずは適応検査の予約に行ってみましょう。これは完全無料ですので気軽に行ってクリニックの雰囲気をつかんでください。

 

そして最新の機種を使用しているか。古い機種しか扱えなければ、執刀医の腕も疑わしいです。次に料金提示はしっかりしてくれるか。安ければいいというわけではありません。提示した料金に、含まれるもの含まれないものをしっかり説明してくれるか確認しましょう。

 

執刀するのは眼科専門医であるかどうか。屈折矯正手術は眼科専門医が行わなければいけないというガイドラインがあります。インフォームドコンセントをしっかり行ってくれるかどうか。患者の立場になって納得のいく説明をしてくれるところでないと、アフターケアも心配です。

 

他にも症例数の多さや、実際そのクリニックで手術を受けた人の口コミなどもクリニック選びの重要なポイントになるでしょう。

神戸神奈川アイクリニックの料金体系

神戸神奈川アイクリニックでは、明確な料金体系となっていることでも評判となっています。神戸神奈川アイクリニックのレーシックの料金には、術前検査、術後検診、そして1年間の薬代などが含まれています。

 

だからはっきり言って高額です。他のクリニックと比べても高額な料金を堂々と公開しているのも自信の表れだと考えることも出来ます。また眼の状態によって、手術料金などが変わるという心配もないので安心です。

 

さらに、神戸神奈川アイクリニックでは、一人の医師の意見だけで治療方針を決めることはなく、経験豊富で高い技術を持つ複数の医師の協議体制によって、患者の治療方針を提案してくれます。

 

トータルケアサービスを行っている神戸神奈川アイクリニックなら、安心してレーシック手術が受けられそうですね。品川近視だけでなくこちらも検討する価値ありです。

レーシックで失明が起きない理由

レーシック手術で失敗するといえば、やはり失明を心配する人が多いと思います。しかしその心配はありません。

 

なぜ断定できるのかと言うと、そもそもレーシックの手術は角膜の手術であって、網膜になんらかの処置を施すわけではないので、理論的にみてもそれで失敗して失明することはありえないのです。

 

目の部位の名称で「網膜」「角膜」という言葉は、小学校の理科で教えてもらうので、誰もが知っている言葉でしょう。しかし、それらはそれぞれ目のどの位置にあり、どのような働きをしているのかはほとんど知らないから不安になるのかもしれません。

 

網膜は人間が目で物を見るために必要な、眼球の後部分の内壁を覆う薄い膜状のものです。そして、角膜とは、眼球の前部分を覆う透明な膜のことを言います。

 

もっとわかりやすくカメラで例えると、網膜とは、カメラの中の電子機器にあたり、角膜とは、カメラの外側についているレンズということになります。